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考えない親に考える子どもは育たない?

<テーマ1>母親の本能

あなたはなぜ、子供に賢くなってもらいたいのでしょう?

<テーマ2>遊びも学びもヒビンバ♪

遊んでいるように楽しく、同時に勉強よりも学べる方法があったらいいと思いません?

<テーマ3>シミと子育て

人の顔のシミに気づくということは、自分の顔にもシミがあるってこった。 同様に子供に気になる欠点があるとしたら、

<テーマ4>体感させる厳しい躾

躾については人それぞれ、家族それぞれのやり方があると思います。

<テーマ5>本心を言う練習

絶対にウソをつかない、というのはとても難しいことだと思いますが、 それよりもっと難しいのは、自分に対してウソをつかないことだと思うのです。

<テーマ6>ダースペーダーを育てない

一生懸命子供を教育しても、自分だけが競争に勝てばいいという心を子供が知らず知らずに身につけていたとしたら、

<テーマ7>見て覚えることと聞いて覚えること

目でみて視覚で記憶するフォトグラフィックメモリーと、耳で聞いて聴覚で記憶するオディトリーモメリーがありますが、

<テーマ8>子育ての根っこ

「子供は天からの授かりもの」とはよく言いますが、その言葉を心で理解下した上で毎日の生活の中の子育てで活かしていくのは、とても難しいことですね。

<テーマ9>エネルギーの使い方

きっと誰もに当てはまる問題ではないと思いますが 中にはとてもエネルギーの強いお子さんをお持ちの方もいると思います。

<テーマ10>新しい子供たち

子供が宇宙から与えられた本質や力を曇らせることなく 子供たちに与えられた能力を伸ばし、その力を間違ったことに使わず 持っている能力を最大限に生かして、世の中のために使えるように

<テーマ11>オーガニック子育て

子供の方が真実を知っているんだと思う。でも親が見えないだけ。 もし、もっと子供の心の声に耳をかたむけられれば、

<テーマ12>子育てには終わりがあった・・

寂しいけど現実は”子供は大きくなって親の手から離れる”ということ。 精神的に健康であれば、親離れ子離れは自然に起こる現象ですよね

<テーマ13>頭は使ってもなくならない

頭は使っても使っても減らないだけじゃなく、使えば使うほど活性化されますね。 頭以外に、使っても使っても減らずに、そして使えば使うほど 良くなるものってなんだろう?

<テーマ14>願いを叶えるフォーミュラ

願えば叶うとか、思考は物質とはよく言いますが、子供が小さい頃から 成功体験を多くさせておいてあげたいものです。

<テーマ15>ホームレス

困っている人にどのように親切にしてあげるか・・ それを子供に教えるのは、日頃の親の姿でしか伝えられないと思います。 と言っても、

<テーマ16>サウンドミュージック症候群

テレビやビデオやゲームを子供にどう与えるか・・とても難しい問題だと思います。 単純に悪いものを与えない方針は、子供が小さい頃にはいいかもしれませんが 子供が大きくなったら、

<テーマ17>映画は怖い

マインドでクリエイトされるイメージって、意識できる以上に強力なものだと思います。 それが分かっている大人でさえ、マインドを自らコントロールすることは難しいでしょう。

<テーマ18>幅広い豊かな教育

考察をしなくても暗記だけすればいい教育は、決して子供のベネフィットには ならないということを 私たち親は自分たちの経験からハッキリと 身に沁みて感じているはずです。

<テーマ19>教育はお金じゃなくて親の気合い!

いい教育、または高度な教育を与えてあげるためには、お金がないとできない・・ と、あなたは諦めていませんか?

<テーマ20>母は強しの体験教育

中途半端に教育ママをするから、人から後ろ指さされるんだ。 やるなら、人がビックリして目をひん剥いてしまうくらい

<テーマ21>心配しないですむ教育

ちょっと禅問答のようでなんですが、将来、子供の教育のことで 心配しないですむ教育をするのに大切なこととは・・・

<テーマ22>賢い子=健康な子

身体が大事なんです。頭の良い子を育てたかったら、まずは身体が大事なんです。

<テーマ23>子供のアレルギーを改善する

アレルギーを克服するには病院に連れて行く、というところから始まり 他にも様々な民間療法がありますよね。

<テーマ24>緊急時の真実

地球温暖化が原因か、はたまた宇宙のプログラムなのか・・ どちらにしても、自然災害はこれからますます世界中で引き起こされてる と、科学的な角度から、はたまたスピリチュアルな角度からも言われています。

<テーマ25>夢バトン

Q1:小さい頃、何になりたかった?
Q2:その夢は叶いましたか?
Q3:あなたの今の夢は?

<テーマ26>食べ物と子供の人生(1)

日本は食べ物には恵まれていると思います。日本の食文化は理想的! と言っても過言ではないと思うくらい、とても健康的な食文化があると思うからです。

<テーマ27>食べ物と子供の人生(2)

好き嫌いのない子供に育てたい、とは、きっと誰でも思うはず。 でも食べ物に関しては、それぞれのお家で色々な工夫ややり方があると思います。

<テーマ28>食べ物と子供の人生(最終回)

食べ物を更に奥深く考え、食べ物⇒物の見方について考えてみよう! 漠然と「何事も観念を持たずに見よう」なんて言われても

<テーマ29>ボディー、マインド、スピリットの子育て

この課題は、子供が大きくなってもず〜っと尽きることのない疑問です。 私自身のことでも、きっと死ぬまで自身の内に問いながら、生きていくことでしょう。

<テーマ30>可愛い子には勉強させろーっ

子供が勉強っていうと=学校の勉強というイメージですが、ここでの勉強とは 世の中の全てのことに対する学びです。

<テーマ31>子供に英単語を教える

小さな子供に英単語を教えるのは、いいとか悪いとか言って、論争している人は 自分ではきっとやらない人だと思うよ。だって、

<テーマ32>単語は楽しく教えよう♪

寂しいけど現単語を覚える勉強が、楽しかった記憶の方はいるでしょうか? 私は一度、一日に最高何個単語を覚えられるか挑戦したことがありました。

<テーマ33>「早期教育」このテーマこわっ・・

早期教育って日本ではイメージ悪いですね。なんだか詰め込み教育しているみたいな そんなイメージがありません?私的には、早期教育って決して悪いものじゃなく

<テーマ34>早期教育の賛否両論

早期教育だろうがなんだろうが、これが一番なんていう意見はないと思うんだ。 だって一人一人違うし、子供によって違うし、親子関係だって違うしね。

<テーマ35>”できる人”と”できない人”の違い

自分で言っちゃうのもなんですが、ここのテーマでは私、なんだか良いこと言ってます。 ただ読んでお終いじゃなくて、あなた自身で色々思いを巡らせながら読んでね♪

<テーマ36>マネージャ型お母さん

マネージャ型お母さんといっても、 こどもをタレントにしようと必死のステージママとは違うのよ。

<テーマ37>自分中心のミー、ミー、ミー

こどもっていうのはジコチュウで本当にわがままだわ。 少しはこっちの身にもなってよ、この自分中心のミー、ミー星人め! と、お嘆きのそこのアナタ。

<テーマ38>叱り方1,2,3マジック

こどもを叱ると、いつの間にやらエキサイト!! どっと疲れるわりに、あんまり効果がないってことは多いよね。

<テーマ39>叱り方アドバンスバージョン

紹介した1,2,3マジック、試してみたかな? どうにもうまくいかない、やっぱりうちの子にはムリなのよ〜なんて凹んでたりして。

<テーマ40>家庭学校

幼児教室に通わせようか、とか、幼稚園は何歳から、どこに入れようか・・・ 真剣に迷ったり悩んでいるかもしれませんが、こどもにとって一番の先生は誰でしょう?

<テーマ41>虐待と今

これは本当の話です。ですが、そのまんま書いてメルマガで配信した後に 「そんな実話を人に見せるものじゃない」というようなメールを貰いました。 それって何が良い経験で悪い経験か、ジャッジしているから出てくる意見だと思う。

<テーマ42>愚痴らない

思わず愚痴っていることってあります。 打ちひしがれた時、愚痴を聞いてくれる人を見つけ、つい愚痴ってしまいます。

<テーマ43>愚痴らせない

愚痴りたくなることってたっくさんあります。ホントにある。私も時々思わずグチってます。 でも愚痴って、グチる方もグチった方も後から疲れると思うのです。

<テーマ44>ゲームやテレビの代わりに読み聞かせ!

ゲームをさせたりテレビを観させている代わりに、その時間を読み聞かせに変換〜!

<テーマ45>ゲームによって潜在意識が変えられる?

アメリカではバーチャルリアリティーが、ベトナム帰還兵の心理治療に使われています。 このことは、バーチャルリアリティーが潜在意識を操作できるという証明です。

<テーマ46>子供の態度はゲームが原因?

ゲームの問題については、幼稚園のママ友達とか子供の遊び友達のお母さんたちと 膝を突き合わせて語るなど、なかなかできないセンシティブな話題だと思います。

<テーマ47>子供へのゲームの影響(研究結果 X 親の直感)

子供へのゲームの影響については様々な研究結果があります。 面白いことに、日本はゲームのサプライヤーで世界一有名でありながら ゲームの影響についての研究結果は、日本語では公表されているものが少ない。

<テーマ48>子供の遊び方の違い

あなたは何を我が侭な行為だと思います?我が侭と自己中心的は何が違うのかしら? 子供同士がグループで遊ぶ場合、我が侭と思われる行為には どうも日本とアメリカでは、その観念に違いがあるように思われます。

<テーマ49>赤ちゃんのエネルギー

私たち母親のところに来てくれた赤ちゃんは、まるで人間性を向上させるために 大人にさまざまなレッスンを教えてくれる先生のようです。

<テーマ50>日本人の子供とアメリカ人の子供の違い

子供でもすでに日本人とアメリカ人では、コミュニケーションの違いが見えます。 日本の子供たちからは、

<テーマ51>子供の真のパワー

赤ちゃんが泣いても、また笑っても、私たち母親はそわそわして落ち着けなくなり 赤ちゃんに吸い込まれてしまいます。赤ちゃんパワーは凄い!

<テーマ52>気づき(1)

気づきって外から飛んでくるんかい?それとも内から沸き起こるんかい? それとも内と外がピーンと繋がった時に、「ユリーカ!」って気づきを得られるのかしら?

<テーマ53>気づき(2)

気づきについて考えてみませんか。 あなたは、気づきとはどこからやってくると思いますか? そして、どうすれば気づきのシャワーがどんどんやってきてくれるのでしょう?

<テーマ54>バカ考

バカになると言っても完全なアホになるのではなく、なんて言いましょうか・・ 子供の心に戻ってクリアーな目で世の中を見る、という意味でバカになります。

<テーマ55>不都合な真実

うちでは子供が小さい頃から、ドキュメンタリーを数多く見せていました。 テレビは観なかったので、息子にとってはドキュメンタリーは刺激のある映像でした。

<テーマ56>日本人

私が日本人らしさを意識したのは、海外に住むようになってからです。 それまでは、日本にいながら日本の良さには全く気づかずにいました。

<テーマ57>「ダメダメ〜」は学ばせるチャンス

あなたが「ダメダメ〜」ということは、たいがい子供がやってみたいこと。 高い所から飛び降りたい、触っちゃいけない物を触りたい、などなど・・

<テーマ58>エゴをなくしてエネルギーを使う

透明人間になって人に尽くすことで、人の喜ぶ姿を見るのは大きな幸福です。 とは言え、いつもそんなことができる程、誰しもが聖人ではありませんね。

<テーマ59>国際人を育てる

国際人を育てるための教育と言うと、つい日本の外の文化に目が行ってしまいます。 が、しかし、自らの国の文化を知らずに、外国に出たら恥ずかしい。

<テーマ60>子育てと宗教

子供に道徳やスピリチュアリティーをどのように教えたらいいのでしょうか? 本来は毎日の生活の中で、親の行動を通じて教えていくものなのでしょうね。

<テーマ61>自分の内の恐怖心が敵

日頃、自分の内側を覗いてみる訓練ができている人なら、分かると思いますが 誰しもが、恐怖の気持ちにコントロールされ、物事を決めていることがあるはずです。

<テーマ62>英語を学ばせたい理由

日本では英語なんてできなくても、十分普通に生きていかれます。 しかしご存知の通り、近年、特に英語教育が加熱している中 多くの母親はなぜ、自分の子供に英語教育を与えたいのでしょう?

<テーマ63>学ばせてくれる人

自分の心さえ開いていれば、学ばせてくれる人は自分の周りにたくさんいたんですね。

<テーマ64>素直に助けてもらうのも知恵

人に依存し、助けてくれることが当然だと思っているくせに 自分の方から、助けて欲しいと言えないのはなぜだろう?

<テーマ65>神と光と宇宙人

今、スピリチュアルにはまって、スピリチュアル系の知識を詰め込んでいる人が とても多いように感じる今日この頃・・・ それって本当にスピリチュアルな行為なのかと疑問だわね。

<テーマ66>地に足をつけよう

世界を良くしようと思ったら、まずは自分から変わらなければいけませんよね。 でもつい外に目が行って、素晴らしいアイデアや魅力的な話に誘惑されちゃう。。

<テーマ67>子育てに疲れたら

身体や心の疲れが溜まった時に、あなたはどうやって鬱にならないように 心のストレスや身体の疲れを解消していますか?

<テーマ68>平等な教育

貧しい国の不憫な子供たちを見た時に かわいそうだと思う気持ちはおごっているのでしょうか?
知育・子育て情報 モンテッソーリ

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育といえば、日本では「幼児教育」で有名です。モンテッソーリ教育を とりいれた幼稚園もたくさんあり、モンテッソーリの幼児教育に対する情報は本や、 インターネット上で数多く公開されています。 しかし、実際には、モンテッソーリ教育においては、人間として完成するのは24歳頃とされ、

発育の第一段階

子どもが生まれてから大人に成長するまでに、いくつかの発達段階ごとに、肉体的・ 精神的な大きな変化が起こります。幼児教育で有名なモンテッソーリ教育ですが、 人間は「0才から24歳まで」がその後の成長の土台となるべく顕著な発達を遂げると 捉え、その期間を4つのグループ(発達段階)に分けています。

発達の第一段階における敏感期

0〜6歳までの第一段階において、敏感期の大よその出現時期と種類について紹介します。 モンテッソーリは「数の敏感期」という言葉を使っていませんが、 子どもが「数」について興味をもち敏感になる時期について、表示してあります。

第一段階の子どもの発達

子どもは環境の中で自分の発達に必要なものに強く惹かれ、興味・関心を持ちます。 時には大人が理解できないようなことに興味を持つこともありますが、 子どもの行為に意味のないものはありません。人から押し付けられるのでなく、 子どもが、自分の内側から出してくる興味・関心を理解してあげる必要があります。 それがどんなものであっても、それこそが発達の出発点となるのです。 この出発点に立って始めて、学び育つ道筋の第一歩を踏み出すことができるのです。

第一段階の子どもとの関わり方

家庭での子どもとの関わり方
1. 子どもを観察する
自由な状況で、子どもがどんな遊びをするか、何をやりたがっているか観察します。 わからないときは何かを押し付けないように気をつけながら、一緒に楽しく遊んでみましょう。敏感期を参考に考えて見るのも良いでしょう。 子どものいたずらも重要な手がかりとなります。

発達の第二段階

発達の諸段階
子どもが生まれてから大人に成長するまでに、いくつかの発達段階ごとに、 肉体的・精神的な大きな変化が起こります。モンテッソーリ教育では、 人間は「0才から24歳まで」がその後の成長の土台となるべく顕著な発達を遂げると捉え、 その期間を4つのグループ(発達段階)に分けています。

発達の第三、四段階

第三段階  13〜18歳頃まで〜思春期
この時期の子供たちのためのモンテッソーリプログラムは、思春期特有の特徴の認識に基づき ます。思春期とは、子どもが青年期に入って、社会の構成員になる時期です。 生理的な面では幼い状態から大人の状態に移行する時期ですが、心理的にも今まで 家庭で暮らしていた子どもが、社会の中で生活する大人へと移行することを意味します。
思春期の子ども達には、以下の二つのニーズがあります。 トイレトレーニング

トイレトレーニングをはじめるには

「おむつはずし」と「おむつはずれ」の違い
どちらも同じように思えるかもしれませんが、大きな違いがあります。 親の意思でするのが、「おむつはずし」。子どもの「からだ」と「こころ」の準備が整い、 自然におむつを卒業していくのが、「おむつはずれ」です。 親は一日も早く「おむつをはずしたい」と思いますが、それは「おむつはずれ」ではありません。

トイレトレーニングのステップ

トイレに慣れる
まずは、トイレがおしっこやうんちをする場所だということを覚えることから始めます。 おしっこが出そうな頃合いを見計らって、トイレに座らせてみましょう。とくに、 朝起きたときやお昼寝のあとで、おむつがぬれていないときがチャンスです

トイレトレーニングを嫌がったら

トイレトレーニングは一進一退。「停滞」したり「後退」することがよくあります。トイレトレーニングが停滞したり後退するには、 以下のようなことが原因にあることも考えられます。 英語教育

早期英語教育について

早期英語教育が子供を賢くする!
わが子をバイリンガルに育てたいと思う一方で、「早期の英語教育は母国語の発達を損なう。」 という説を耳にした方も多いのではないでしょうか。

英語の絵本の選択

英語の絵本の選択
たくさんある英語の絵本を全部見比べて選択するのは大変です。特にオンラインで購入する際は、中身をペラペラ見る事ができないので、オーダーした絵本は想像と違ってた・・なんて事もあるでしょう。 そこで、信頼できるアメリカの絵本のランキングから、更に英語本.comでふるいにかけた絵本をリストアップしました。尚、それらが日本で簡単に購入できるよう、 リストにある絵本は全て日本のAmazonで取り扱っている絵本のみに絞ってあります。 赤ちゃんの言葉の発達

月齢別発達のめやす

0〜3ヶ月
物音や人間の声に反応し、笑ったり、泣いたりします。 誕生直後は、泣き声のような叫喚音だけですが、生後2〜3ヶ月たつと、 「あー」「くー」などの声(クーイング)を出します。 これは、発声と構音を結びつける呼吸システムコントロール学習だといわれています。

言葉の発達に必要な条件

赤ちゃんは、生まれる前から「言葉を話す」準備をしています。 妊娠7ヶ月の頃には、すでにお腹の中で母親の会話に耳を傾けているのです。 生後わずか4日の赤ちゃんでも母親と別の女性の声を聞き分け、 生後2週間ほどで父親と別の男性の声を聞き分けると言われています。 母乳育児・卒乳・離乳

母乳育児は是か非か

母乳育児は新生児の栄養補給と免疫形成には最高の選択です。母乳は、専門家によると、 「ヒトの赤ちゃんに必要な栄養を全て含んでいる。」といい、赤ちゃんを感染症や病気から 保護する抗体や、消化を手伝う酵素を含んでいます。

卒乳と断乳どっちを選ぶ

卒乳と断乳
いわゆる「乳離れ」は最近では、考え方の違いから「卒乳」と「断乳」という2つの言葉が使われています。「断乳」が母親から授乳をやめるのに対して、 「卒乳」とは、飲んでいる子ども自身に卒業時期を任せようという考え方です。

離乳のすすめ方

離乳をすすめる前に
赤ちゃんの「提舌反射」はなくなりましたか。赤ちゃんの口は、物が入ると舌で押し出すようになっています。これは 提舌反射と呼ばれる原始的な反応でお乳を飲むための口の動きです。 この反応が完全に消えるのは5ヶ月頃です。 2歳児のしつけ

魔の2歳児

私たち親が、子供たちが2歳になる頃、往々にして経験すること・・・ それは意思表示を始める2歳児たちにどのように躾をしたらよいのか、途方にくれるという経験です。この時期の子どもたちは「魔の2歳児」と言われる時期です。 日本だけでなくても、欧米にも「やっかいで手がかかる」という意味を込めた ”Terrible Two”という言葉があります。

2歳児のしつけ

2歳前後の子どもの発達段階の目安
【1歳半から2歳】
・ 自立心が旺盛になる。
・ 自分の行動の結果は、まだ理解できない。
・ 自分が何をしたいのかわかっていても言葉でうまく伝えることができない。