上原 真由美


 兵庫県出身。就職を機に大阪に移動。更に2012年から家族で沖縄に移住し、子どもとアウトドアを満喫しまくりの生活を送っています。

 子どものから自然がいっぱいの田舎に生まれ育ったにもかかわらず、なぜか中学生のときにパソコンに目覚め、「将来プログラマーになりたい!」と決意。電子系の専門学校を卒業後、初心をつらぬきプログラマーになるという、迷いのない人生を歩んできました。子供の頃から、なんでも自分で決めたがり、親に、「おまえは相談なしで、いつも結果だけをいうのねぇ。」と、ため息をつかれるほど、やりたいことは直感で決めてしまう性分です。

 そんな調子で、何度か転職もし、結婚後も共働きで、自由気ままな生活をおくっていたのですが、出産とともに生活は一転。子供と向かい合い、今日の予定さえ子供の様子しだいで全ておじゃんになる日々に少々お疲れ気味に。世の中、自分のおもいどおりにばかり事が運ぶとはかぎらないんだよ〜ってことを、子供から教わりました。

 この頃、マミ〜のメルマガと出会い、つづいてチルドレン大学も受講。これが、とても楽しかったんです!子供って面白い、学ぶことは楽しい、と私の中のなにかがどんどん変化していきました。

 自分が学んだことを、多くの人と分かち合いたい。何か、お役に立てることはあるかしら。そんな想いを英語本をとおして、活かせていけたらいいなぁ、と思っています。

 ブログ:子どもの瞳が輝くとき

 

 



野呂 由希子


 北海道札幌市在住。北海道Loveの生粋の道産子です。長年、会計事務所や団体職員として勤務。数字を計算するお仕事をしていました。団体職員として働いていた1997年12月に娘を出産、その9ヶ月後に退職して子育てに専念することにしました。

 仕事から離れて子どもと24時間いっしょの生活。もちろん大変なこともありますが、毎日が新鮮な発見の連続でした。子どもって本当に面白い!!

 私は、出産しても仕事を続けていくつもりでした。ところが同居していた父が肺癌で亡くなってしまったのです。母に娘を預けて仕事に出ていましたので、母が父の看病で大変な時期には、ありがたいことに親戚一同が一丸となって、娘の面倒を見てくれました。

 そうまでして続けていた仕事でしたが、父が亡くなって肩を落とす母に娘を預けて、働きに出る気にはなれませんでした。また、人生最期の時と悟っていた父と娘の交流の様子を目のあたりにしているうちに、私の中に子育てに専念してみたいという気持ちが芽生えました。そこで肚をくくり仕事をやめて専業主婦になりました。

 子育てに専念する他のお母さんたちとも交流するようになって、お母さん同士つながって子育てライフを楽しめないかと思いつき、お母さんのためのコミュニティwacca(わっか)を立ち上げて活動(現在は停止)。その頃、ブログを通じてマミーと知り合い、英語本の立ち上げに参加させていただきました。

 その後、しばらく英語本からはなれヒーリングを学んでいました。ヒーリングを通じて、どんな人も子どもの頃のお母さんとの関わり方が、その人の人生の重要なキーになっていると実感。子育てに悩みつつも、自分自身を見つめ人生にチャレンジしていくお母さんたちにも出会いました。

 英語本には3年ぶりの復帰です。子どもたちには、人に刃を向けるのではなく花を贈るような人間に育って欲しい、そのために出来ることは何だろう? 私自身も自分をみつめながら、みなさんのお手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

 ブログ:レイキ&ヒーリングサロンてんねん

 

 



多田 有美子


 兵庫県出身。千葉県在住。子どもは息子が一人です。

 絵を描くことが好きだったことから、デザインを学びその系統の会社に入って青春時代をバブル経済と共に過ごしました。仕事はミュージアム関連のデザインで、やりがいのある仕事だったのですが、そこでのビジョンが定まっていなかった私は独立してやっていこうと退職しました。ところが時を同じくして主人の会社を手伝う事情の中、子どもを授かり生活がまたまた一変。自由気ままなDINK生活は一瞬で終わり、今までの経験だけではどうしようもない子育て生活が始まったのです。私の中でまたビジョンのないまま大きなエネルギーをかける、しかも命と向き合わねばならなくなり、育児書を読みあさったり、教育に関してもネットで調べたりと悪戦苦闘の日々だったと記憶しています。

 その後、マミ〜のブログに出会い、チルドレン大学を知ることになりました。

 ブログにあった子育てにおける「親の心の在り方」という視点が非常に心に突き刺さりました。
私は今まで何をやってきたんだろう・・・。

 子どものためになどと言って様々な仕事を必死にやって来たけど、自分が仕事をするために子どもとの時間を犠牲にし、更に簡易な食事を与えたり、安易に結果を求められる教材や、習い事で教育を他人まかせにしてきたのではないだろうか。右脳を鍛えても、心が育たなかったら意味がないじゃないか。英語を人より少し早く始めても、コミュニケーションが出来ない子だったら活かせないじゃないか。そもそも思いがあっちこっちして軸がぶれているし・・・。しっかりとした大きなビジョンがないままに子育てをしても、他人の意見に左右され、経済レベルで上下し、教育方針や手法や教材に振り回されていたのでは、子どもと上手くやっていけるわけもないじゃない!と・・・。

 そしてチルドレン大学を受講。その頃子どもは既に6才になっていたので、遅いスタートだったと思います。しかし受講しながら、ビジョンをもって子どもと接し、子どもとの時間をクリエイティブに過ごすという事がとても充実したものに感じられ、しかもこんなに幸福なことなんだと、改めて実感したのです。お金は全く無かったけれど、子育てに対する不安や心配がす〜っと無くなっていくのが感じられました。
そして、クリティカルに物事を捉えられる事の重要性は3.11の震災で身にしみました。

 物事を創造的に学び、自分で熟考すること・・・。それが自身の存在や生活や命を守る事に繋がる、ということがようやく身をもって実感することができ、その後もそういった状況に接するたび、この英語本やチル大で学んだ事と結びついていったのです。

 そして自分たちが生活しているこの場は、多くの人々に支えられているということに改めて気付かされました。とするとこの学びや気付きは、自分一人で解ったつもり、あるいは独占していても、全く意味のないことだとも思うようになったのです。マミ〜の「一人では大きな布をつまんで持ち上げることはできないが、多くの人と一緒に持ち上げれば持ち上がる・・・」という意味がようやく腑に落ちたころ、更にパワーリーディングの講座を受け、それは確信となりました。

 ミュージアム関連の業務に携わっていた頃、『生命はどこからきてどこへ行くのか』・・・そんなテーマを話し合ったことがあります。その頃はまるでとんちんかんな意見を出していたように記憶していますが、今英語本を通じて、密かにその答えらしきものが見えつつあります。

 例えばこの日本、あるいは世界において、自分の子どもだけが仮に学業的に優秀だったとしても世の中は変わりませんし、自分の子どもだけが助かるということもありません。世の中が幸福な人で満ちあふれ、住みよい環境であるためには多くの人々が幸福でなくてはならない・・・そうなるためには、今の大人たちがその子どもをどう教育していくか、にかかっています。そのための親の心の在り方、そして教育の心髄がこの英語本にはあります。もちろん英語を学ぶ上での、多くのテクニックやモチベーションアップの方法も学んでいきますが、子どもはそれぞれで個性も特徴も環境も様々です。そんな中でもぶれないビジョンがここにあります。

 だからこそ、これをより多くの人に伝えたいし、知って貰いたい、知らせるべきだと思い、活動させていただいております。

 皆さんと一緒に、揺りかごを揺らす手のひとつとして・・・

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 自然との対話ができる屋久島へ、小5の時に離島留学させました。
 その時のブログ:一人っ子くんの巣立ちー屋久島かめんこ留学とその後ー

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ランディー 由紀子 (著)